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【<生誕90周年>大川橋蔵劇場 第2弾「若さま侍捕物帖」5ヶ月連続放送!】若さま侍捕物帖 鮮血の人魚

邦画

159ch  時代劇専門チャンネル

放送時間 21:00 〜 22:45
出演者、他 大川橋蔵/星美智子/大川恵子/星十郎/進藤英太郎/千原しのぶ/岸井明 ほか
再放送 10/21 13:00 〜 14:45  マイリスト登録
10/22 23:00 〜 24:45  マイリスト登録
10/27 19:00 〜 20:45  マイリスト登録

©東映

両国の川開きの夜に花火師が殺害された事件を発端に、火薬を巡る利権と人魚の謎を若さまが追う。初のカラー作品という事で、若さまのワンショットや立ち廻りも前作以上に多く、まさに若さま=橋蔵の魅力を思う存分楽しむことができる一作。第1作からヒロインを務める星美智子は本作が最後の出演であり、美しい“おいと”(星美智子)をカラーで拝めるのも本作だけだ。両国の川開きの夜、花火師六兵衛(中野雅晴)が船上で殺された。死骸のまわりで人魚が踊っていたという噂が…。若さま(大川橋蔵)は小吉(星十郎)と頓平をつれて捜査を始める。そもそもは廻船問屋・利倉屋金左衛門(岡譲司)が六兵衛の使う強力な新火薬に目をつけたのがこの事件の発端だった。その寄宿人・舞岳庵(渡辺篤)は蘭学者了巴(進藤英太郎)が火薬の発明者だと察知し、彼の行動をさぐらせ、若さまには女スリおさい(千原しのぶ)が利倉屋の命でつきまとった。ある日、尾張屋敷から重臣青山玄蕃(坂東簑助)、了巴とうつぼ姫(大川恵子)の一行が旅姿で現れ、その後を若さま達、おさい、利倉屋一味がそれぞれ追った。利倉屋一味は漁師達から人魚の噂をききこみ、謎の人魚島へ案内させるが、途中、人魚に襲われ船は転覆した。島に流れつき、洞窟の火薬倉を発見した時、了巴の部下の銃が一斉に火をふき、利倉屋一味は全滅してしまう。一方若さまは、これが尾張家転覆に繋がる大事件であることに気付いてゆく…。